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タイル補修工法について l 埼玉の大規模修繕専門店

ふじみ野市、志木市、朝霞市、和光市、新座市、富士見市、川越市の皆様こんにちは! 大規模修繕工事専門店【修繕計画】です!   修繕計画を立ち上げ10カ月。おかげさまで沢山の反響ありがとうございます。 最近は総タイル張りの見積もりや建物診断が増えてまいりました。 調査をすると、経年劣化などによりタイルのひび割れ、浮きなどの症状が多数見られます。 ひび割れに関しては貼り換え、浮きに関しては『アンカーピニング工法』『FST工法』などがあります。 見積書の内訳に工法が記載していますが、では実際どんな工法なのか?が伝わりにくいと思います。 そこで今回は、『アンカーピニング工法』と『FST工法』についてお話しさせていただきます。   1.外壁タイルの問題点と特徴 外壁タイルは美観にも優れ、優れた耐久性、耐候性を誇ります。 しかし経年劣化などにより、浮きや割れが発生、それらが原因で居住者や第三者が負傷する危険性があります。 また、周辺住宅、車の破損など物件の敷地外にも被害が及ぶ可能性があり、物件の所有者に対しての管理責任が問われかねません。 こうしたトラブルを防ぐにも外壁タイルの劣化にいち早く気づき、対策をおこなう事が重要です。   2.アンカーピンニング工法の特徴 『施工手順』 ・剥離部分の調査(テストハンマーなどで打診) ・振動ドリルでタイル目地部分を穿孔 ・穿孔部の清掃 ・ポンプでエポキシ樹脂を注入 ・全ネジピンを挿入 ・エポキシパテで仕上げ   『特徴』 ・FST工法に比べ安価 ・公共工事で取り入れられている工法 ・穿孔時に振動と騒音が発生。     3・FS工法の特徴 『施工手順』 ・専用の内視鏡を使用し調査 ・調査をもとに樹脂の注入量や注入方法を決定 ・湿式二軸低騒音ドリルでタイル中心を穿孔 →冷却水を噴射しながら穿孔、清掃も同時におこなう。 ・特殊ノズルを装着したポンプで樹脂注入 →特殊ノズルを使用する事で空隙部分に適切な樹脂量が注入される。 ・ラージネックピンを挿入。と言った特殊なピンを使用します。 →ピンに塗装が施してあり、既存のタイルに馴染みやすくなっている。 →ピンがキャップ型となっていてタイルと空隙に対して密着性を高めている。   『特徴』 ・アンカーピンニング工法より高価 ・技術講習合格者しか施工できない ・穿孔時の振動、騒音が少ない ・意匠性、密着性に優れている ※FST工法ホームページ参照 https://fs-tec.co.jp/%e6%94%b9%e4%bf%ae%e5%b7%a5%e6%b3%95/fst%e5%b7%a5%e6%b3%95/     4.まとめ いかかでしたでしょうか?今回は『アンカーピニング工法』と『FST工法』の違いと特徴に関してお話しさせていただきました。 施工する際は物件のダメージ、施工箇所をもとに工法を検討する事をお勧めします。 しかし何より大切な事は現在お持ちの物件のダメージを把握し、修繕が必要なのか?を把握する事です。   私達、『修繕計画』では無料で建物診断をおこないます!ぜひ相談ください!   それでは次回のブログでお会いしましょう。   ========================================================== 修繕計画では、マンション・アパートの診断、劣化報告、お見積りまで無料で行っております。 下記に当てはまる方や、お悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。  ☑建物の劣化状況が気になる方  ☑初めての大規模修繕で進め方がわからない方  ☑どこの業者がいいのかわからずお悩みの方  ☑入居率が下がっているけど、打ち手がわからない  ☑他社で見積を取ったが、高いのでイマイチ踏み出せない  ☑そもそも予算がなく、大規模修繕ができずに困っている方 ▼朝霞市・新座市・和光市・志木市で累計施工実績6,000件!施工事例公開中!  朝霞市のマンション・アパート施工事例はこちら  志木市のマンション・アパート施工事例はこちら ▼大規模修繕の適正相場、価格でお悩みの方はこちら  価格がわかりやすい商品メニューページはこちら ▼大規模修繕について詳しく知りたいなら  埼玉県南地域初!ショールームはこちら ▼顧客満足度No,1を獲得し続ける修繕計画スタッフはこちら!  スタッフ紹介はこちら ▼大規模修繕の情報をチェックしたい方はこちら!  セミナーページはこちら ▼外壁塗装工事&防水工事などの修繕について少しでもお悩みの方はこちら!  無料見積り・無料診断の依頼はこちら #朝霞市 #志木市 #新座市 #大規模修繕 #防水工事 #雨漏り #足場 #外壁塗装 #塗装   2022年9月10日 更新
大規模修繕豆知識

下塗り塗料の重要性 l 埼玉の大規模修繕専門店

志木市、朝霞市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市の皆様こんにちは! 大規模修繕工事専門店【修繕計画】です!   今回のテーマは『下塗り塗料の重要性』。 塗装工事では、下塗り、中塗り、上塗りの工程で進めます。(下地の状態、塗料の種類で回数は変わってきます。) 全ての工程も大切ですが、その中でも一番大切な『下塗り』に関して知っていただきたくお話しをさせていただきます。   1.下塗り材の役割とは? ・下地(外壁材)と中塗り・上塗り(仕上げ材)の密着性を高める接着剤のような役割があります。 ・下地(下外壁材)に対して、塗料の吸い込みを止める、外壁のひび割れを埋める。という役割もあります。 ・種類・工法により防藻・防カビ、遮熱、防サビ性などの機能性を持たせる役割もあります。   2.下塗り材の種類 下塗り材の種類には、プライマー、シーラー、フィラー(微弾性フィラー)などがあります。 『プライマー、シーラー』 ・下地(外壁材)と中塗り・上塗り(仕上げ塗装)を密着させる効果。 ・下地(外壁材)を補修する・補強する効果。 といった性能を有する塗料をプライマー、シーラーと言います。   『フィラー(微弾性フィラー)』 プライマー、シーラーの効果を有し、かつ粘度が高い下塗り塗料が「フィラー(微弾性フィラー)」となります。 たとえば、「特に補修・補強の必要な外壁材(下地)」「凹凸のある外壁(リシン、スタッコなど)」などの塗装時に選ばれることの多い下塗り塗料です。   下塗り材を選ぶ際は、外壁の種類や劣化状況、上塗り材の種類によって判断しますが、その際に下塗りを1回にするのか?2回にするのか?も併せて確認し施工していきます。   3.まとめ  外壁塗装において、下塗りは絶対に必要です。 塗料の効果を高め、耐久性を長持ちさせる為にも大切な工程になります。 塗装業者を選ぶ際は、どのような下塗り材を使用し施工するのか?を必ず確認する事をお勧めいたします。   それでは次回のブログでお会いしましょう。   ========================================================== 修繕計画では、マンション・アパートの診断、劣化報告、お見積りまで無料で行っております。 下記に当てはまる方や、お悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。  ☑建物の劣化状況が気になる方  ☑初めての大規模修繕で進め方がわからない方  ☑どこの業者がいいのかわからずお悩みの方  ☑入居率が下がっているけど、打ち手がわからない  ☑他社で見積を取ったが、高いのでイマイチ踏み出せない  ☑そもそも予算がなく、大規模修繕ができずに困っている方 ▼朝霞市・新座市・和光市・志木市で累計施工実績6,000件!施工事例公開中!  朝霞市のマンション・アパート施工事例はこちら  志木市のマンション・アパート施工事例はこちら ▼大規模修繕の適正相場、価格でお悩みの方はこちら  価格がわかりやすい商品メニューページはこちら ▼大規模修繕について詳しく知りたいなら  埼玉県南地域初!ショールームはこちら ▼顧客満足度No,1を獲得し続ける修繕計画スタッフはこちら!  スタッフ紹介はこちら ▼大規模修繕の情報をチェックしたい方はこちら!  セミナーページはこちら ▼外壁塗装工事&防水工事などの修繕について少しでもお悩みの方はこちら!  無料見積り・無料診断の依頼はこちら #朝霞市 #志木市 #新座市 #大規模修繕 #防水工事 #雨漏り #足場 #外壁塗装 #塗装   2022年8月24日 更新
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屋上防水について l 埼玉の大規模修繕専門店

志木市、朝霞市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市の皆様こんにちは! 大規模修繕工事専門店【修繕計画】です!   8月も中旬となり秋が近づいてまいりました。 この時期になると台風発生のニュースが増えてきますが、台風の発生時期として、発生・接近・上陸ともに、7月から10月にかけて最も多くなります。1991~2020年の平均では、年間で約25個の台風が発生。約12個の台風が日本から300 km以内に接近し、約3個が日本に上陸しているそうです。 発生数は8月が年間で一番多いですが、上空の風がまだ弱いために台風は不安定な経路をとることが多く、9月以降になると南海上から放物線を描くように日本付近を通過。このとき秋雨前線の活動を活発にして大雨を降らせることがあります。   今回は、そんな大雨から建物を守る屋上防水に関してお話しさせていただきます。   1.屋上防水とは?  屋上防水とは、雨漏りを防ぐためにシート防水、塗膜防水などで屋上に防水工事をおこなうことです。この際に、作業手順などが不十分だと防水性が発揮されず、雨漏りに繋がってしまいます。     2.屋上防水の種類とは? ◆アスファルト防水 アスファルト防水とは、合成繊維不織布にアスファルトを含浸・コーティングしたシート状のルーフィングを貼り重ねる工法です。熱工法・トーチ工法・常温工法(冷工法)などに分類されます。 ルーフィングシートを積層することにより、水密性に優れた防水層が構成されるので、露出仕上げや押えコンクリートで仕上げたり屋上緑化を施したりと多彩な仕上げが可能です。   ◆塩ビシート防水 塩ビシート防水とは、塩化ビニル樹脂系のシート状の材料1枚で構成された防水層の事です。 屋外での日光による紫外線、熱、オゾンに対し優れた耐久性を発揮します。 メリットとして塩ビシートは素材自体が予め着色され高い耐久性があるため、防水層のメンテナンスとして一般的な保護塗装が原則不要になり維持管理費も節約することができます。 下地の種類や状態、使用される用途によって接着工法と機械的固定工法があります。   ◆ウレタン塗膜防水 ウレタン塗膜防水とは、ウレタンゴム系塗膜防水(ウレタン防水)は、液体状のウレタン樹脂を塗り付けて、塗布した材料が化学反応して固まる(硬化する)と、ゴム状で弾性のある一体性のある防水膜が出来上がります。 液体状の材料を使って現場で仕上げる工法なので、複雑な形状をした場所でも継ぎ目のない完全な防水膜となります。   ◆FRP塗膜防水 FRP塗膜防水とは、繊維強化プラスチックス(Fiber Reinforceed Plastics)の略称で、プラスチック材料の中で耐衝撃性に強く、耐水性や成形性がよいところから、建物の防水材では木造住宅や駐車場などに、成形品ではボート、自動車のボディパーツ、浄化槽、バスタブ、ヘルメット、太陽光発電の基礎架台など幅広く使われております。 しかし、下地への接着力が強く、硬化性も高いため地震などによる下地の動きに追従できず割れてしまう場合があります。     3.まとめ 屋上防水には複数の施工方法があり、屋上の構造によって適切な工法が変わってきます。 塗膜防水であるFRP防水やウレタン防水は、でこぼこした屋上でも施工しやすく、シート防水は広くて平らな屋上に向いており、工事中の嫌な臭いも発生しません。 アスファルト防水は耐久性や耐水性に優れており、昔から信頼度の高い防水工事の方法です。 屋上の構造を考慮したうえで、最適な屋上防水工事をおこないましょう。       修繕計画では、マンション・アパートの診断、劣化報告、お見積りまで無料で行っております。 下記に当てはまる方や、お悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。  ☑建物の劣化状況が気になる方  ☑初めての大規模修繕で進め方がわからない方  ☑どこの業者がいいのかわからずお悩みの方  ☑入居率が下がっているけど、打ち手がわからない  ☑他社で見積を取ったが、高いのでイマイチ踏み出せない  ☑そもそも予算がなく、大規模修繕ができずに困っている方 ▼朝霞市・新座市・和光市・志木市で累計施工実績6,000件!施工事例公開中!  朝霞市のマンション・アパート施工事例はこちら  志木市のマンション・アパート施工事例はこちら ▼大規模修繕の適正相場、価格でお悩みの方はこちら  価格がわかりやすい商品メニューページはこちら ▼大規模修繕について詳しく知りたいなら  埼玉県南地域初!ショールームはこちら ▼顧客満足度No,1を獲得し続ける修繕計画スタッフはこちら!  スタッフ紹介はこちら ▼大規模修繕の情報をチェックしたい方はこちら!  セミナーページはこちら ▼外壁塗装工事&防水工事などの修繕について少しでもお悩みの方はこちら!  無料見積り・無料診断の依頼はこちら #朝霞市 #志木市 #新座市 #大規模修繕 #防水工事 #雨漏り #足場 #外壁塗装 #塗装   2022年8月17日 更新
大規模修繕豆知識

【無料】修繕計画の建物診断 l 埼玉の大規模修繕専門店

志木市、朝霞市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市の皆様こんにちは! 大規模修繕工事専門店【修繕計画】です!   夏本番となり猛暑日が続きます。 ここ何年かは、夏から秋にかけて『線状降水帯』や『ゲリラ豪雨』など突然の大雨に見舞われる日も増えてまいりました。 その影響か、雨漏りがしているので状況を確認して欲しい。と言った問い合わせが増えてきております。 実際に状況確認をおこなってみると、経年劣化による防水層の破断などが見られました。 今回のブログでは、建物診断の重要性と実際に状況確認をおこなった際の写真を交えながらお話しせていただきます。   1.建物診断とは?なぜ必要なのか?  建物診断とは、建物の状態を把握する為に、調査員が目視、触診などで調査し劣化の状況確認をおこないます。 また、建物診断を実施する下記のメリットがあります。 ・長期修繕計画を策定でき、大規模修繕をおこなう時期を検討できる。 ・建物や設備の状況を把握し維持する事で、資産価値を長く保てる。 ・劣化状況を把握する事で不慮の事故や災害のリスクを軽減でき安全性を確保できる。 ・収益性を客観的に診断でき効果的な資金計画を立てる事ができる。 これらのように建物診断をおこなう事で現状把握をおこない、適切な処置をおこなう事で物件の安全性や資産価値を高める事に繋がります。 その為にまずは物件の建物診断を受ける事をお勧めいたします。     2.実際に建物診断をおこなった物件紹介 『朝霞市 Sマンション』 こちらの物件は最上階の部屋から雨漏りをしているので屋上防水の状況を確認して欲しいとご依頼をいただきました。 屋上を確認した所下記の様な症状が見られました。 ・経年劣化により防水シートが躯体から剥がれてしまっており、亀裂も入っている。 ・出窓上部のシーリングが経年劣化により痩せていたり、なくなっている所もある。 ・屋上笠木下まで防水をしていない。 また、外壁に関してもタイルの浮きやクラックなどが見られました。 今回の物件では、優先順位として屋上防水の現状が酷く早い段階で補修をおこなわないと雨漏り箇所が増える可能性がある事をオーナー様にお伝えいたしました。   『志木市 Dマンション』 こちらの物件も最上階の部屋から雨漏りがしているので屋上防水を確認していただきたいとご依頼をいただきました。 屋上を確認したら下記の症状が見られました。 ・経年劣化により躯体と防水シートが剥がれてしまっている。 ・追加補修工事をした際のつなぎ目シールが劣化しており、そこから水が侵入していた。 ・脱気筒の設置方法が適切ではない間隔で設置されていた。 ※脱気筒の効果が発揮されない方法で設置されていた。 今回の物件では応急処置として亀裂部分の補修をおこなうがあくまで応急的な処置の為、出来るのであれば全体的な防水工事をおこなう事をオーナー様ににお勧めいたしました。       3.まとめ  今回は建物診断に関してお話しさせていただきました。大規模修繕をおこなっても年数が経過すると建物も劣化していきます。 劣化してから補修すると補修金額も増えてしまい、雨漏りなども発生いたします。少しでも気になった際は、建物診断を受ける事をお勧めいたします。  それでは次回のブログでお逢いしましょう。       ======================================================== 修繕計画では、マンション・アパートの診断、劣化報告、お見積りまで無料で行っております。 下記に当てはまる方や、お悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。  ☑建物の劣化状況が気になる方  ☑初めての大規模修繕で進め方がわからない方  ☑どこの業者がいいのかわからずお悩みの方  ☑入居率が下がっているけど、打ち手がわからない  ☑他社で見積を取ったが、高いのでイマイチ踏み出せない  ☑そもそも予算がなく、大規模修繕ができずに困っている方 ▼朝霞市・新座市・和光市・志木市で累計施工実績6,000件!施工事例公開中!  朝霞市のマンション・アパート施工事例はこちら  志木市のマンション・アパート施工事例はこちら ▼大規模修繕の適正相場、価格でお悩みの方はこちら  価格がわかりやすい商品メニューページはこちら ▼大規模修繕について詳しく知りたいなら  埼玉県南地域初!ショールームはこちら ▼顧客満足度No,1を獲得し続ける修繕計画スタッフはこちら!  スタッフ紹介はこちら ▼大規模修繕の情報をチェックしたい方はこちら!  セミナーページはこちら ▼外壁塗装工事&防水工事などの修繕について少しでもお悩みの方はこちら!  無料見積り・無料診断の依頼はこちら #朝霞市 #志木市 #新座市 #大規模修繕 #防水工事 #雨漏り #足場 #外壁塗装 #塗装   2022年8月9日 更新
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【重要】塗膜惰弱部撤去とは?  l 埼玉の大規模修繕専門店

朝霞市・和光市・ふじみ野市・富士見市・志木市にお住まいの皆様こんにちは! 施工実績6000件!大規模修繕工事の専門店『修繕計画』です。     大規模修繕工事に関わらず、塗装工事をする際に必ず行う作業があります。 それが下地補修です。下地補修と言っても、クラック補修、モルタル浮き補修、爆裂補修、タイル割れ補修等色々な補修がありますが、今回は【塗膜惰弱部撤去】に関してお話しさせていただきます。   1.塗膜惰弱部撤去とは? 塗膜惰弱部撤去とは、経年劣化により下地から浮いてしまっている旧塗膜を剥がす作業の事です。   2.なぜ旧塗膜を撤去するのか? 旧塗膜を剥がす理由としては、外壁に対して塗料の食いつきをよくする為です。 下地から浮いてしまっている塗膜の上に塗装をしてしまうと、下地と塗料の密着力が弱くなり、短期間で新たに塗装した塗膜が剥がれてしまう恐れがあります。 その為に、下地に食いついていない旧塗膜を撤去する作業が必要になります。     3.塗膜を剥がす方法は? ①ディスクサンダーを使用  30㎝程の機械に円盤状の砥石を取付け、回転する力で塗膜を剥がす方法です。   ②高圧洗浄を使用  高圧で水を噴射する事で塗膜を剥がす方法です。 ☆写真 ③剥離剤を使用  剥離剤とは躯体と塗膜を剥がす液体を塗りつけて使用します。  ※一般的なマンションや住宅等で使用する機会は滅多にありません。   ④超音波ケレン機を使用  従来のディスクサンダーでケレンをおこなうより、飛散が少なく簡単に塗膜を除去できます。    まるで鰹節のように剥がれていきます。 https://www.youtube.com/watch?v=Ij5EZ9cciZ8 4.まとめ 旧塗膜を剥がす事は新たに塗装する塗膜の耐久性を高める為の大切な作業です。 塗装をする際は必ず下地調整をおこない、塗料の性能を十分に発揮できる状態になってから塗装をおこないます。 業者さんに見積もりをする際は、下地調整はどんな作業をするのか確認をしてください。適切な下地調整をおこなわない業者がいましたらその業者に依頼するのはお勧めいたしません。 しっかりとした工程をおこなう業者へ依頼しましょう。   ========================================================= 修繕計画では、マンション・アパートの診断、劣化報告、お見積りまで無料で行っております。 下記に当てはまる方や、お悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。  ☑建物の劣化状況が気になる方  ☑初めての大規模修繕で進め方がわからない方  ☑どこの業者がいいのかわからずお悩みの方  ☑入居率が下がっているけど、打ち手がわからない  ☑他社で見積を取ったが、高いのでイマイチ踏み出せない  ☑そもそも予算がなく、大規模修繕ができずに困っている方 ▼朝霞市・新座市・和光市・志木市で累計施工実績6,000件!施工事例公開中!  朝霞市のマンション・アパート施工事例はこちら  志木市のマンション・アパート施工事例はこちら ▼大規模修繕の適正相場、価格でお悩みの方はこちら  価格がわかりやすい商品メニューページはこちら ▼大規模修繕について詳しく知りたいなら  埼玉県南地域初!ショールームはこちら ▼顧客満足度No,1を獲得し続ける修繕計画スタッフはこちら!  スタッフ紹介はこちら ▼大規模修繕の情報をチェックしたい方はこちら!  セミナーページはこちら ▼外壁塗装工事&防水工事などの修繕について少しでもお悩みの方はこちら!  無料見積り・無料診断の依頼はこちら #朝霞市 #志木市 #新座市 #大規模修繕 #防水工事 #雨漏り #足場 #外壁塗装 #塗装 2022年7月5日 更新
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話題のダブルトーンについて  l 埼玉の大規模修繕専門店

川越市・朝霞市・和光市、富士見市・ふじみ野市にお住いの皆様こんにちは! 施工実績6000件!大規模修繕工事専門店の【修繕計画】です。   最近は道を歩いているとダブルトーンの車をよく見るようになりましたね。 ダブルトーンだけでなく、3色塗装などオーナーさんのこだわりが沢山つまった車も見かけると思います。 そして車だけでなく、マンション、アパート、戸建てなどダブルトーンを使用しデザイン性を重視する建物が増えて参りました。私たち修繕計画でも物件のデザイン性を高める事を目的としてダブルトーンのご相談やご依頼が増えております。   今回のブログでは最近話題の『ダブルトーン』に関してお話しさせていただきます。   1.ダブルトーンとは? ダブルトーンとはその名の通り、2色の塗料を使って塗装をする事です。 1色で塗装をするのも素敵ですが、2色使う事でデザイン性が高まり入居希望者からの印象も変わってまいります。     2.ダブルトーンは高額? 2色も使うから工事代金も高くなるでしょ!とお考えのオーナー様、ちょっとお待ちください! 1色でも2色でも同じグレードの塗料ならお値段は変わりません! ですので【ダブルトーンになるのでお値段が高くなります!】などと言って営業してくる業者さんには注意してください(悪徳業者の可能性大)!     3.ダブルトーンのポイントは? 値段変わらなければダブルトーンにしよう!とお考えのオーナー様、しかしただ闇雲に好きな色を選んでしまうと失敗の基となります。 そこでこの章ではダブルトーンにする際のポイントをお伝えさせていただきます。   ①色の組み合わせ まずは色の組み合わせ。先程お話ししたように好きな色を2色選んでいただくのですが、選んだ色の組み合わせによっては奇抜なデザイン性となってしまうので注意が必要となります。  色を選ぶポイントとしては、アイボリー×ブラウン、水色×ネイビーなど同系色でまとめる事でデザイン性が高くなります。  しかしそんなこと言われてもよくわからない!と言ったオーナー様、大丈夫です! 修繕計画のショールームでは、色見本を取りそろえ、カラーシミュレーションも可能です。是非ショールームに起こしください。   ②色の分け方 ダブルトーンの色が決まりましたら次は色の分け方になります。 色分けには次のようなパターンがあります。 ◆上下(1階2階)で分ける   ◆縦のラインで分ける   ◆バルコニーなど出っ張り部分だけ色を分ける  一つのパターンだけでなく色々なパターンを試していただくのがお勧めです。     ③色の比率 ダブルトーンにする際は色の比率も注意しましょう。 2色の比率が同じだとメリハリのない印象となってしまいます。 建物全体のイメージカラーを60~70%とし、残りの30~40%をアクセントカラーにするとデザイン性が高まります。     4.カラーシュミレーションを体験してみよう 『実際に塗ってみるとどんな感じになるのかな?』『本当にこの色で大丈夫かな?』などなど不安に感じる事があるとおもいます。 そんなときはカラーシミュレーションを行うと実際の塗装したイメージをつかむ事ができます。   『修繕計画』ではお客様の物件写真を使ってカラーシミュレーションを行っておりますので、しっかりイメージする事ができます。     5.まとめ 今回はダブルトーンに関してお話しさせていただきました。 ダブルトーンにする事でお持ちの物件のデザイン性が高まり内覧者に対してもアピールポイントになると思います。大規模修繕工事をお考えの際は是非ご参考にしてみてください!   それでは次回のブログでお会いしましょう。     ===================================================== 修繕計画では、マンション・アパートの診断、劣化報告、お見積りまで無料で行っております。 下記に当てはまる方や、お悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。  ☑建物の劣化状況が気になる方  ☑初めての大規模修繕で進め方がわからない方  ☑どこの業者がいいのかわからずお悩みの方  ☑入居率が下がっているけど、打ち手がわからない  ☑他社で見積を取ったが、高いのでイマイチ踏み出せない  ☑そもそも予算がなく、大規模修繕ができずに困っている方 ▼朝霞市・新座市・和光市・志木市で累計施工実績6,000件!施工事例公開中!  朝霞市のマンション・アパート施工事例はこちら  志木市のマンション・アパート施工事例はこちら ▼大規模修繕の適正相場、価格でお悩みの方はこちら  価格がわかりやすい商品メニューページはこちら ▼大規模修繕について詳しく知りたいなら  埼玉県南地域初!ショールームはこちら ▼顧客満足度No,1を獲得し続ける修繕計画スタッフはこちら!  スタッフ紹介はこちら ▼大規模修繕の情報をチェックしたい方はこちら!  セミナーページはこちら ▼外壁塗装工事&防水工事などの修繕について少しでもお悩みの方はこちら!  無料見積り・無料診断の依頼はこちら #朝霞市 #志木市 #新座市 #大規模修繕 #防水工事 #雨漏り #足場 #外壁塗装 #塗装 2022年6月15日 更新
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『塗装技能士』とは?  l 埼玉の大規模修繕専門店

ふじみ野市、志木市、朝霞市、和光市、富士見市の皆様こんにちは! 施工実績6000件!大規模修繕工事専門店『修繕計画』です!   皆さんが塗装工事をお考えになった際に様々な塗装会社のホームページを見ると思いますが、『1級塗装技能士が施工するので安心です!』と言った文面をよく見かけませんか?しかし、『1級塗装技技能士はどんな資格?信頼できるの?』と言った疑問が残ると思います。 今回のブログでは『塗装技能士』とはどんな資格なのかお話しさせていただきます。   ◇塗装技能士とは?  塗装技術を認定する国家資格となっており、検定試験では『木工塗装作業』『建築塗装作業』 『金属塗装作業』『噴霧塗装作業』『鋼橋塗装作業』の種類があります。 資格を取得するためには、技能検定の実技試験と学科試験の両方の試験に合格する事が必要であり、それぞれの等級で受験資格が下記の様に定められております。 1級:実務経験7年以上 2級:実務経験2年以上 3級:実務経験5ヶ月以上   ◇どんな試験をするのか?  実技試験では、H1800×W900サイズの木板を使用し、下地処理として、シーラー塗布、パテ塗り、ケレン、図面引き、調色、塗装と言った一連の流れと、先程と同じサイズの板にスプレーガンを使用し、吹付塗装をおこないます。 1級、2級とも同じ試験を行うのですが、違いとしては1級は図面が複雑で、調色する色も多く、吹付塗装をおこなった際にヘッドカットをおこなうと言った工程が増えています。 学科試験に関しては、塗料の性能、種類、下地処理の方法や、刷毛の種類など塗装に関する全般に対して50問出題されます。   ◇合格すると?  実技試験、学科試験に合格すると晴れて『塗装技能士』の資格を取得する事が出来ます。   ※私の合格証ですが、弊社の職人さんは『一級塗装技能士』もしくは『基幹技能士』を取得しております。   塗装技能士の試験に合格すると言う事は、塗装に関する一定の技術と知識を持った塗装職人と公に認められた事になります。   ◇まとめ  今回は『塗装技能士』に関してお話しさせていただきました。 塗装技能士は技術、知識に秀でた職人さんの証ですが、正直に言ってしまうと、塗装技能士を持っていなくても腕がいい職人さんは沢山います。 塗装会社を選ぶ上で大切な事は、施工する際に正確に丁寧に仕事をしてくれるか?です。 塗装会社でお困りの際はお気軽にご相談ください。     それでは次回のブログでお会いしましょう。   ======================================================= 修繕計画では、マンション・アパートの診断、劣化報告、お見積りまで無料で行っております。 下記に当てはまる方や、お悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。  ☑建物の劣化状況が気になる方  ☑初めての大規模修繕で進め方がわからない方  ☑どこの業者がいいのかわからずお悩みの方  ☑入居率が下がっているけど、打ち手がわからない  ☑他社で見積を取ったが、高いのでイマイチ踏み出せない  ☑そもそも予算がなく、大規模修繕ができずに困っている方   ▼朝霞市・新座市・和光市・志木市で累計施工実績6,000件!施工事例公開中!  朝霞市のマンション・アパート施工事例はこちら  志木市のマンション・アパート施工事例はこちら   ▼大規模修繕の適正相場、価格でお悩みの方はこちら  価格がわかりやすい商品メニューページはこちら   ▼大規模修繕について詳しく知りたいなら  埼玉県南地域初!ショールームはこちら   ▼顧客満足度No,1を獲得し続ける修繕計画スタッフはこちら!  スタッフ紹介はこちら   ▼大規模修繕の情報をチェックしたい方はこちら!  セミナーページはこちら   ▼外壁塗装工事&防水工事などの修繕について少しでもお悩みの方はこちら!  無料見積り・無料診断の依頼はこちら   #朝霞市 #志木市 #新座市 #大規模修繕 #防水工事 #雨漏り #足場 #外壁塗装 #塗装 2022年6月6日 更新
大規模修繕豆知識

【重要】こんな症状は要注意!雨漏りしていませんか? l 埼玉の大規模修繕専門店

朝霞市、志木市、和光市、富士見市、ふじみ野市のみなさんこんにちは♪  施工実績6000件!大規模修繕工事専門店の『修繕計画』です。     気象庁より全国の梅雨入り予想が発表されました。 雨が多い日が続き、湿気も高く、ジメジメ、洗濯物も乾かない…と言った日々が続きますが、 オーナー様にとって一番気がかりなのは『雨漏り』ではないでしょうか? 今回は写真を基に『こんな症状が出ていたら雨漏りの危険性があります!』と言ったお話をさせていただきます。     1.雨漏りとは?  まずは雨漏りの定義に関してお話しさせていただきます。 雨漏りとは、雨水が建物の内部へ侵入することを指します。 水の侵入経路は外壁・屋根のヒビ、コーキングの劣化などによる外部の隙間から侵入してきます。 水の染みた跡や、ポタポタと垂れてくるなど症状があればまだいいのですが、厄介なのは、屋根裏など見えない所で雨漏りが起きており、気が付いた時には取返しがつかない程建物が劣化してしまっている状況です。     2.こんな症状は雨漏りの危険性あり! ◆外壁(素材:サイディングボード) 経年劣化により、ひび割れだけでなく、サイディングボードが反り返って浮いてしまっています。   ◆外壁(素材:タイル) 地震などでひび割れが発生しています。ひび割れ箇所から浸水し、雨漏りだけでなく、躯体からタイルが剥がれ落下する危険性もあります。   ◆外壁(素材:ALC) 地震などでひび割れが発生しています。ひび割れからから浸水し、雨漏りだけでなく、外壁が劣化する事で落下の危険性もあります。   ◆外壁シーリング(欠損) 紫外線などの経年劣化によりシーリング材がなくなってしまっています。この状態では雨水の侵入を防ぐ事が出来ません。 また、シーリング材が痩せてしまっている場合も雨漏りに繋がる可能性があります。   ◆バルコニー防水など(素材:FRP) 経年劣化により防水層が破断してしまっております。ここまで症状が悪化してしまうと雨漏りの可能性が高まります。 ◆防水(素材:塩ビシート)   経年劣化により塩ビシートが壁面からはがれてしまっています。この状態では防水効果は弱まってしまいます。 小さい傷穴がありますが、こんな小さい傷穴からでも雨水が侵入し建物を劣化させてしまいます。   3.まとめ 今回の使用させていただいた写真の物件は全て雨漏りが発生しておりました。 オーナ様にお話を伺うと、長い間メンテナンスをしていないとの事でした。。 雨漏りで大事な事は定期的なメンテナンスです。 お持ちの物件などで今回の写真のような現象が発生しているのであれば、お早めに建物診断を受け対策をする事をお勧めいたします。   それでは次回のブログでお会いしましょう。       ========================================================== 修繕計画では、マンション・アパートの診断、劣化報告、お見積りまで無料で行っております。 下記に当てはまる方や、お悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。  ☑建物の劣化状況が気になる方  ☑初めての大規模修繕で進め方がわからない方  ☑どこの業者がいいのかわからずお悩みの方  ☑入居率が下がっているけど、打ち手がわからない  ☑他社で見積を取ったが、高いのでイマイチ踏み出せない  ☑そもそも予算がなく、大規模修繕ができずに困っている方   ▼朝霞市・新座市・和光市・志木市で累計施工実績6,000件!施工事例公開中!  朝霞市のマンション・アパート施工事例はこちら  志木市のマンション・アパート施工事例はこちら   ▼大規模修繕の適正相場、価格でお悩みの方はこちら  価格がわかりやすい商品メニューページはこちら   ▼大規模修繕について詳しく知りたいなら  埼玉県南地域初!ショールームはこちら   ▼顧客満足度No,1を獲得し続ける修繕計画スタッフはこちら!  スタッフ紹介はこちら   ▼大規模修繕の情報をチェックしたい方はこちら!  セミナーページはこちら   ▼外壁塗装工事&防水工事などの修繕について少しでもお悩みの方はこちら!  無料見積り・無料診断の依頼はこちら   #朝霞市 #志木市 #新座市 #大規模修繕 #防水工事 #雨漏り #足場 #外壁塗装 #塗装 2022年5月30日 更新
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建物の耐用年数と建物の寿命 l 埼玉の大規模修繕専門店

朝霞市、志木市、和光市、富士見市、ふじみ野市、川越市の皆様こんにちは! 施工実績6000件!大規模修繕工事専門店『修繕計画』です。   前回のブログでは『大規模修繕の最適な時期』に関してお話しさせていただきましたが、今回のブログでは『建物の耐用年数と建物の寿命』に関してお話しさせていただきます。   1.耐用年数とは?  耐用年数とは『減価償却資産が利用に耐える年数』を指します。 正式名称は『法定耐用年数』となります。法定耐用年数が過ぎると税務上の資産価値はゼロとなります。 【建物の構造別耐用年数】 ・軽量鉄骨プレハブ造(骨格材肉厚3㎜以下)    19年 ・軽量鉄骨プレハブ造(骨格材肉厚3㎜超4㎜以下) 27年 ・重量鉄骨造(骨格材肉厚4㎜超)         34年 ・鉄筋コンクリート造               47年 ・木造                      22年   2.建物の寿命とは?  鉄筋コンクリート造の法定耐用年数は47年ですが、47年を超えていても問題がないマンションはたくさんあります。 なぜ法定耐用年数を超えても大丈夫なのか?それは環境やメンテナンスの可否によって大きく変わってくるからです。 例えば海沿いにあるマンションでは塩害ですぐに錆びてしまう、直射日光がよく当たる部分では紫外線により外壁や屋上防水面が傷みやすいなどがあります。 そこで重要になってくるのが定期的なメンテナンスです。古いマンションやアパートでも定期的なメンテナンスをされていれば建物の劣化スピードを遅らせる事が出来ます。  しかし、メンテナンスをしていても、建物は劣化していきます。その為、定期的な点検をおこない、大規模修繕を適切な時期に実施する事で、建物を長持ちさせましょう。   3.まとめ   今回は建物の耐用年数と寿命についてお話しさせていただきました。 大切な事は日頃のメンテナンスと点検です。 私たち『修繕計画』では、建物の劣化診断、修繕計画作成のお手伝いいたします。 少しでもお持ちの建物に関して不安な事があればお気軽にお問い合わせください。   それでは次回のブログでお会いしましょう。 =========================================================== 修繕計画では、マンション・アパートの診断、劣化報告、お見積りまで無料で行っております。 下記に当てはまる方や、お悩みがある方は、お気軽にお問い合わせください。  ☑建物の劣化状況が気になる方  ☑初めての大規模修繕で進め方がわからない方  ☑どこの業者がいいのかわからずお悩みの方  ☑入居率が下がっているけど、打ち手がわからない  ☑他社で見積を取ったが、高いのでイマイチ踏み出せない  ☑そもそも予算がなく、大規模修繕ができずに困っている方   ▼朝霞市・新座市・和光市・志木市で累計施工実績6,000件!施工事例公開中!  朝霞市のマンション・アパート施工事例はこちら  志木市のマンション・アパート施工事例はこちら   ▼大規模修繕の適正相場、価格でお悩みの方はこちら  価格がわかりやすい商品メニューページはこちら   ▼大規模修繕について詳しく知りたいなら  埼玉県南地域初!ショールームはこちら   ▼顧客満足度No,1を獲得し続ける修繕計画スタッフはこちら!  スタッフ紹介はこちら   ▼大規模修繕の情報をチェックしたい方はこちら!  セミナーページはこちら   ▼外壁塗装工事&防水工事などの修繕について少しでもお悩みの方はこちら!  無料見積り・無料診断の依頼はこちら   #朝霞市 #志木市 #新座市 #大規模修繕 #防水工事 #雨漏り #足場 #外壁塗装 #塗装 2022年5月9日 更新
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地域密着6,000件の豊富な施工実績

この度は、修繕計画のHPにお越しくださり誠にありがとうございます。
修繕計画を運営している株式会社西浦塗装工業の代表取締役を務めております、西浦建貴(にしうらたつき)と申します。

私たちは、志木市を中心とした埼玉県南地域で約50年と業歴長く市内の公共工事等を手掛けている「塗装・防水工事専門店」です。
防水工事や外壁塗装工事などの大規模修繕はマンションやアパート経営において大きなポイントになります。

しかしオーナー様がそのポイントに気づかずマンション・アパート経営に難が生じるケースを多く見てきました。
そのようなことが減ることを願い、修繕計画を立ち上げました。
私たちの発信させていただく情報をヒントにオーナー様のより明るい未来を描いていただければ幸いです。
オーナー様と一緒に大きな工事だけではなく、小さな工事も一緒に寄り添って考えていけたらと思っています!

株式会社西浦塗装工業
代表取締役 西浦 建貴

皆さまのお越しをお待ちしております!!

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