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こんな症状は要注意!雨漏りしていませんか?

大規模修繕豆知識 2022.05.30 (Mon) 更新

朝霞市、志木市、和光市、富士見市、ふじみ野市のみなさんこんにちは♪

 大規模修繕工事ならお任せ!『修繕計画』です。

今回も萩谷がブログを担当させていただきますのでよろしくお願いします。

 

全国的に梅雨入り予想が発表されました。

雨が多い日が続き、湿気も高く、ジメジメ、洗濯物も乾かない…と言った日々が続きますが、

オーナー様にとって一番気がかりなのは『雨漏り』ではないでしょうか?

今回は写真を基に『こんな症状が出ていたら雨漏りの可能性あり!』と言ったお話をさせていただきます。

 

 

1.雨漏りとは?

まずは雨漏りの定義に関してお話しさせていただきます。

雨漏りとは、雨水が建物の内部へ侵入することを指します。

水の侵入経路は外壁・屋根のヒビ、コーキングの劣化などによる外部の隙間から侵入してきます。

水の染みた跡や、ポタポタと垂れてくるなど症状があればまだいいのですが、厄介なのは、

屋根裏など見えない所で雨漏りが起きており、気が付いた時には取返しがつかない程建物が劣化してしまっている状況です。

 

 

2.こんな症状は雨漏りの危険性あり!

◆外壁(素材:サイディングボード)

分かりにくいですが、サイディングボードのひび割れだけでなく、
サイディングボードが浮いてしまっています。

 

◆外壁(素材:タイル)

ひび割れの箇所から浸水し、室内への浸水とタイルが剥がれ落下する
危険性もあります。

 

◆外壁(素材:ALC)

ひび割れの箇所から浸水し、室内への浸水と壁面落下の危険性もあります。

 

◆外壁シーリング(欠損)

経年劣化によりシーリング材がなくなってしまっています。
この状態では雨水の侵入を防ぐ事が出来ません。

 

◆バルコニー防水など(素材:FRP)

経年劣化により防水層が破断してしまっております。

◆防水(素材:塩ビシート)

 

経年劣化により塩ビシートが壁面からはがれてしまっています。
この状態では防水効果は期待できません。

 

小さい傷穴がありますが、こんな小さい傷穴からでも雨水が侵入し
建物を劣化させてしまいます。

 

3.まとめ

今回の使用させていただいた写真の物件は全て雨漏りが発生しておりました。

オーナ様にお話を伺うと、定期的なメンテナンスをおこなっておりませんでした。

雨漏りで大事な事は定期的なメンテナンスです。

お持ちの物件などで今回の写真のような現象が発生しているのであれば、お早めに建物診断を受け

対策をする事をお勧めいたします。

 

それでは次回のブログでお会いしましょう。

 

 

 

 


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